歯磨きを毎日していても、全ての人が虫歯や歯周病を防げるわけではありません。
また、歯周病の治療がひと段落した後も再発しやすい状態が続きます。ブラッシングの仕方、歯の生え方、口腔内の細菌数や種類、唾液の量、歯の質、年齢 など… 虫歯や歯周病の発生には、多くの要素が関係していますから、患者さん一人一人によって違います。

全ての人が同じ方法で、効果的な予防はできないのです。つまり、虫歯や歯周病を確実に予防するには、自分の病気リスクに合った、歯科医院での プロフェッショナルケア・定期メンテナンス と 毎日の適切なセルフケアを併せて行うことが非常に有効 です。
ハンドピース
それが、医療法人社団 伸永会 が推進する、予防歯科(PMTC Professional Mechanical Tooth Cleaning) なのです。定期的にPMTCを受診することで、虫歯や歯周病を予防できることは間違いありません。 歳をとってから入れ歯にならないためにも、今から定期的にPMTCを受診されてみてはいかがでしょうか。
光照射器
メンテナンス 費用
歯周病がある場合にはメンテナンスではなく歯周病治療となるため保険が適用されます。
メンテナンスメニュー
ピカピカな歯と生えたてのような舌触りを得ませんか?
また、なにか大切なイベントの前にはお声かけください。
(ただしあまりに歯石などがついている場合、1度の来院では終わらないことがありますので余裕をもってご連絡ください)
PTC (Professional Tooth Cleaning)
30分 5,000円
1度の来院で行うお掃除です。歯石や茶渋などを取り除き、PTCやPMTC専用材料を用いて細かな歯の表面を修復し汚れが付きにくいようコーティングします。ご希望があればフッ素塗布も無料で行わせていただきます。 但し歯石などの付着具合によっては1度の来院で終わらない場合があります。そのような場合には受診時にご説明・ご相談いたします。
PMTC
60分 10,000円
上記でご紹介したPMTC。特殊な機材を用い時間をかけ細かく、行き届く予防処置を行います。
前回のクリーニングなどから期間が空いていて歯石やステインが多量に付着している場合には当日で終わらない可能性もあります。術前に現状を一緒にご確認いただき治療を選択していただけますので、ご希望等がありましたらご相談ください。
2019/01/21(月) 15:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
なぜ歯周病になるの?
歯周病の原因はプラーク中の歯周病細菌です。ですからプラークコントロール、つまりプラークを確実に取り除くことが最も大切です。その方法としてブラッシングがあります。
「私は毎日ちゃんとブラッシングをしているのに・・なぜ?」と思われる方が多いと思います。成人の80%以上が歯周病ということですが、その方々全員がブラッシングをしていないとは考えられません。それではほとんどの方がブラッシングをしているのになぜ歯周病にかかってしまうのでしょうか。

その最大の理由は、きちんと磨いているつもりでもきちんと磨けていないのが実状だからです。「磨いている」と「磨けている」とは全く別のことになります。「磨いていても磨けていなければ意味がない」ということです。歯科医師・歯科衛生士と相談しながらご自分に合ったブラッシングの方法を見つけ出し、それを続けていくことが大切です。そうすれば、自然にちゃんと磨けることにつながっていくわけです。また歯周病の進行は歯石やプラークの存在の他に、噛み合わせ、全身疾患も大きく関わっていますので、ご相談下さい。
歯科技工 機器
定期的な検診が虫歯・歯周病を予防します
毎日の歯磨きが虫歯を予防する最良の手段ですが、全ての人が完全な歯磨きができるわけではありません。
磨き残しがどうしてもでき、そこから虫歯になることもあります。また、毎日の歯磨きだけでは歯周病を防ぐことができません。
歯周病予防には医院での歯石除去が有効です。
来院されるペースは患者さんによって違いますが、3~4か月に1回が目安になります。
毎日の歯磨きと医院での定期的な健診により、生涯ご自分の歯を保つことが可能になります。
プロのクリーニングを受けたことはありますか?
これまでの歯科は「すでに進んでしまった病気をどう治そうか」ということばかりに取り組んできました。
今、そういった医療のあり方が反省期に入ろうとしています。
「何が原因で悪くなったのか」「それを防ぐにはどうしたらいいのか」もう一度よく考えてみましょう!
口腔内カメラ
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
PMTCというのは、歯科医や専門の歯科衛生士などが行うお口の清掃プログラムのことです。
これにより歯磨きなどでは取れにくい、悪い細菌の塊(バイオフィルム)を徹底的に落とします。
歯や歯肉の清掃を専門の器具を使って丁寧に行いますから、予防効果が高いだけでなく、とても気持ちがいいものです。痛みなどはまったくありません。
2019/01/21(月) 12:56 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
審美歯科は、一般的な保険治療では行えない審美性(美しさ)を提供する治療です。
一般的な保険診療では、むし歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色やプラスチックの詰め物をします。
保険治療での目的は「機能の回復」という視点の治療であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。
それに対し、審美歯科は、機能的回復に加え、「見た目の美しさ」も満たす治療を行いますので、「むし歯治療の痕が気になる」、「むし歯を治療したいが、きれいに治したい」という方に最適の治療です。

保険が適用できないケース
1.治療目的以外の処置
2.高価な材料を使う場合
歯科材料 通販
一般的に、治療目的以外の処置には保険が効きません。
治療目的以外の処置とは、予防目的のもの、美容のみを目的としたもの、などのことです。

きれいなむし歯治療
保険適用外治療なら噛む機能の回復だけでなく、美しさも追求できます。
一般的な保険診療では、むし歯の治療を行うと削ったところや欠けているところに銀色やプラスチックの詰め物をしました。
治療での目的は「機能の回復」であるため、どうしても「見た目の美しさ」で満足のいく治療を受けることはできません。
審美歯科では、機能的な側面だけでなく、「見た目の美しさ」いわゆる「審美」という側面も満たす治療を行いますので、「むし歯治療の痕が気になる」、「むし歯を治療したいが、きれいに治したい」という方にお勧めの治療です。
ハンドピース
ジルコニア
ジルコニアとは、セラミックで作られたインレー、クラウンです。歯を治療した箇所をきれいにすることが可能です。歯の色が自由に調節でき、天然の歯と同じような自然な感じを出せます。また、変色が全く起こらないのも大きな特徴です。歯と同じ白色なので目立たず、健康的な印象を与えることが可能です。

メタルボンド
金属の上にセラミックを焼き付けたクラウン(被せもの)を利用する治療法です。セラミックは変色せず、審美性に優れた材料ですが、衝撃に弱く割れやすいという弱点があります。一方で、金属は強度がある反面、審美性に劣るという欠点があります。それぞれの利点が欠点を補いあう治療法です。
2019/01/19(土) 16:05 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
白い歯・美しい口元は、笑顔を引き出し、あなたの人生までも明るく変えてしまうような原動力となります。ホワイトニングをして、きれいな歯・笑顔が手に入る。審美歯科が確立された今、あなたの希望はきっとかないます。
もっとも、期待の裏側で、初めてホワイトニングをされる方にとって、不安や疑問はあって当然です。当院では、不安を少しでも解消していただくために、治療の流れ、費用などを、丁寧にご説明いたします。ご不明な点ございましたら何なりとおたずね下さい。
ホワイトニングQ&A
歯科用タービン
Q:ホワイトニングは専用の薬剤を使うそうですが、どんな薬剤ですか?
A:消毒で利用するオキシドールに含まれている成分と同じです。
ホワイトニングで使用する薬剤は過酸化水素や過酸化尿素を弱酸性に調整したものです。
論文も出されていますが、安全性も保証されていますので、ご安心ください。
Q:ホワイトニングでどの程度白くなりますか?
A:効果には個人差がございます。
変色の原因や程度・歯の質等により、個人差があります。あくまで、その方の元の歯の色合いから徐々に白くなりますので、ご希望される白さにはならない方も少なくはありませんが、「どの程度まで白くなるのか」又「どの程度白くするか」を、確認しながら進めていきます。
Q:どんな歯でも誰でもホワイトニングできますか?
オートクレープ
A:ホワイトニングには適応症がございます。
ホワイトニングには適応症があり、又、白く出来る限界もあります。患者さんの歯がホワイトニングに適しているのか、十分にカウンセリングを致します。
Q:ホワイトニングって痛くないのですか?
A:薬の作用で歯が脱水症状を起こしその際一時的に痛みが出る場合があるがおさまります。
ホワイトニングは歯を削ったり、麻酔をしたりしないので痛みはありません。但し、ホワイトニング開始前にむし歯の治療は済ませておく必要があります。
Q:ホワイトニングで白くなった歯は永久ですか?
A:オフィスホワイトニングは1?2年に一度、ホームホワイトニングは半年から一年に一度のメンテナンスが必要です。
ホワイトニング効果が永久に持続するのが望ましいのですが、残念ながらそうではありません。その方の歯の性質や生活習慣によって異なります。一度手に入れ た白さをなるべく長時間維持する為には、オフィスホワイトニングの場合は1?2年に1度、ホームホワイトニングの場合は3?6ヶ月に1度の追加ホワイトニ ングをしていく必要があります。追加ホワイトニングを定期的に行うことにより、再着色しずらい歯になっていくという結果が報告されています。再着色する理 由としては、食物などによる外因性着色や年月とともに色調が濃くなるという自然現象等があり、ゆっくりではありますが、術前の状態に戻っていく現象があり ます。
2019/01/19(土) 11:37 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
歯周病は以前歯槽膿漏という病名で知られていた、歯肉の病気です。若い人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、実は若くても歯肉に問題があるケースも少なくないのです。以下のような症状が複数あると、歯周病にかかっている可能性があります。

歯周病は口腔内の清掃が適切になされず、歯垢や歯石が蓄積していると進行します。歯垢などが溜まると口の中の歯周病菌がそこに隠れ、増殖します。更に歯周ポケットを形成し、そこで毒素を出し、歯周組織を破壊していきます。 
高圧蒸気滅菌器
歯周病の進行はとても遅く、場合によっては何十年もかけて悪化します。更に、むし歯のように痛み始めるのはかなり進行してからですので、病気に気付きづらいという側面もあります。毎日の不充分なケアによって、少しずつ進行するのが歯周病ですので、定期検診が発見の鍵です。

スケーリング
歯石を専用の器具で除去する処置です。保険適用のクリーニング内で行うことができます。歯石は歯垢が唾液と混ざって石灰化したものです。

歯石は歯磨きでは落とせませんので、できてしまったらスケーリングで取るしかありません。スケーリングが終わったら、歯肉の様子を見て、改善しているようであれば終了します。

ルートプレーニング
歯周病の場合、歯石は歯周ポケットの内部にまで入り込んでいることが多くあります。4mm以上の歯周ポケットができている場合、スケーラーの器具は届きません。そこで行うのがルートプレーニングです。

歯周ポケット奥深くまで入り込んだ歯石や病変部を専用器具で取り除きます。最後に歯面を滑らかにし、汚れが付きにくくします。
根管長測定器
以上で紹介した処置は外科的な治療方法ですが、内科的な治療方法もあります。歯周内科は細菌を薬で殺すというものです。

歯周病菌は口腔内に常在菌として複数存在していますが、重度になると通常はいないようなカビや原虫といった微生物まで住み着くようになります。抗生物質を服用することで、これらの微生物を殺菌し、症状を改善させます。
2019/01/17(木) 17:16 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)
歯列矯正治療とは一般的に不揃いな歯並びや悪い噛み合わせを、人工的な力を加えて、自分の歯を生かしたまま治療することです。
歯並びが悪いと歯磨きのときにうまくブラッシングが出来ず、歯の隙間にプラークが溜まり歯周病や虫歯の原因となったり、噛み合わせが悪いと体全体のバランスが崩れ、身体の病気に罹ったりする場合があります。また、見た目も悪く顔の輪郭や口元の歪みなどで人前で笑うことに自信を持てなかったりします。
矯正歯科治療の流れ
抜歯 器具
<STEP1 初期相談>
お口を拝見し、矯正治療の概略や可能性についてご説明いたします。治療に関して不安なことなどがありましたら、納得のいくまでご相談ください。当院では、しっかりとしたカウンセリングを心がけています。
<STEP2 精密検査>
より詳しい情報を知るための検査として、 診断に必要な歯型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。
<STEP3 診断>
検査結果をもとにした治療プランを十分にご説明させていただくとともに、患者さまのご希望をお聞きした上で、適切な治療方針を決めていきます。また、実際に治療を進めるかどうかは、治療内容を確認した上でご判断いただけます。
ユニファスト
<STEP4 歯磨き練習>
歯に矯正装置を装着すると、それ以前とは口腔内の状態が変わるため、歯磨きが難しくなりますので、口腔衛生について、徹底した説明とアドバイスをさせていただきます。また、磨き残しによって虫歯が発生しないように、矯正装置装着後も定期的に歯磨き指導を行っていきます。
<STEP5 装置装着>
初診から数回目までのご来院に関しましては、装置を取り付けるために、少なくとも60分~120分ほどのお時間をいたただいています。治療の際には、お時間に余裕を持ってご来院ください。
<STEP6 治療開始>
治療期間は、治療内容や症例の内容などによって個人差がありますが、成人の場合は1.5~2.5年が目安です。通常の通院ペースは3~6週間に1回程度、定期観察の場合は2~6か月に1回通院していただきます。
また、初診から数回目までは、装着に60分~120分ほどのお時間をいただきますが、その後の通院は調節や監察が目的となりますので、たいていの場合、30~50分程度で済むようになります。
<STEP7 保定治療>
装置が取れた後の歯は、何もしないでおくと元に戻ろうとして、少しずつ動いてしまいます。歯を支える骨や歯周組織が安定し、矯正した歯を望ましい位置で保持できるようになるまで、保定装置を装着します。この段階での通院は、2~6か月に1回となります。
2019/01/17(木) 12:19 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)